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 斎戒沐浴

 

神聖な仕事をする際の、身を清める所作です。例えば、刀研ぎも、精

神統一して、烏帽子・袴姿の正装で仕事をしました。この刀研ぎは刀

鍛冶より、多く各地に存在していました。有名なのは、足利・豊臣・

徳川に使えた本阿弥家です。

 

ちなみに、今日の工場の正装と言うならば、安全目的です。襟がある

シャツで、夏でも長袖、腕時計も外します。例えば、切削加工の際、

高温の切り粉が飛び散ります。この切り粉が、手首と腕時計バンドの

間に、入り込んだ時は、悲鳴が出ます!?      

 

今日の、あらゆる現場でも、しかるべき段取りで、仕事をしていると

思います。。

                    御たましい研所

 

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